第15回日本再生歯科医学会大会 演題募集


ご挨拶
 今年は日本再生歯科医学会結成から15年目の節目の年であることから、一度、再生医療の源流あるいは再生医療の原点に立ち返って、「自己再生機能を活用した歯科再生医学」を大会テーマとして掲げることと致しました。 歯科領域においての再生医療は古くから口腔インプラントが臨床で数多く使用されることから骨造成との関係や、歯科生体材料やバイオマテリアルとの相乗効果を期待した研究も非常に多い傾向があります。他方、一般医療分野における再生の研究では、iPS細胞で組織や臓器を作ることが主流になりつつあります。したがって、歯科と一般医科での再生医療の研究方向が、学会創生期と比べて若干異なってきた印象を受けます。
 再生医療分野の国民の期待も高いことから、学術大会は先進的かつ確実な学術情報の良き提供者であることから、学会に参加された方々が多くの良質の関連情報が得られるような大会にしたいと願っております。
 今回、口腔インプラントと口腔再生医学分野の第一人者である東京医科歯科大学の春日井 昇平教授、長年iPS細胞の研究実績を挙げられ、歯科医師でもあられる医薬基盤・健康・栄養研究所プロジェクトリーダ−で現ニコン社フェローの古江 美保先生の特別講演と,タイトル「自己再生機能を活用した生体足場材料」として再生医療分野で活躍されています研究者でシンポジウムを企画致しました。
大会長 今井 弘一



 下記演題登録ならびに参加登録を(15jimu■jarde.jp(■は@))お送り下さい。なお、抄録テンプレートは一般発表者の方へのご案内2,3頁に記載しております。


演題募集期間(〜9月29日(金)午後5時まで)

演題登録

抄録テンプレート

参加登録

協賛・展示・広告

ご挨拶


第15回日本再生歯科医学会大会
大会長 : 今井弘一(大阪歯科大学 歯科理工学講座 教授)
準備委員長:橋本典也(同上 准教授)
会期 : 2017年10月21日(土)午前9時から
      懇親会は20日(金)午後6時から約2時間(天満橋病院14Fプラザ14)
会場 : 大阪歯科大学創立百周年記念館(〒540-0008大阪市中央区大手前1-5-17)
      京阪電車天満橋駅,地下鉄谷町線天満橋駅,徒歩5分
メインテーマ:「自己再生機能を活用した歯科再生医学」
特別講演
 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科インプラント・口腔再生医学 教授
 春日井 昇平先生

 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 ヒト幹細胞応用開発室
 招へいプロジェクトリーダ−(現ニコン社フェロー)
 古江 美保先生

シンポジウム
 「自己再生機能を活用した生体足場材料」
 本津茂樹教授
 近畿大学生物理工学部医用工学科

 戸田伊紀准教授
 大阪歯科大学解剖学講座

 小正聡 講師
 大阪歯科大学欠損歯列補綴咬合学講座



1. 参加登録申込をされる方につきましては、当日、次の時間内に参加登録をお願いいたします。
   10月21日(土)9:00〜16:00
   参加費:会 員     10,000円
   非会員          12,000円
   コデンタルスタッフ    7,000円
2. 懇親会は20日(金)18時より大阪歯科大学天満橋病院プラザ14にて開催いたします。
   お早めに当日受付にてお手続きください(参加費7,000円)



〈お問い合わせ先〉大会事務局
〒573-1121 大阪府枚方市楠葉花園町8-1 大阪歯科大学歯科理工学講座
Tel : 072-864-3056 Fax :072-864-3156 E-mail : 15jimu■jarde.jp(■は@)