日本再生歯科医学会第12回シンポジウムのスナップ写真



日本再生歯科医学会第12回シンポジウム
テーマ「何故、今、産学連携か?」

 前回の第11回シンポジウム「トランスレーショナル・リサーチ~基礎研究から臨床現場へ~」の続編的に、第12回のテーマを「何故、今、産学連携か?」としました。
 日本は破綻こそしていませんが苦しい財政状況。家計に例えると、月収40万円のところ支出が毎月75万円。そして背負っているローンが6000万円以上の状態。今や「親方日の丸」の時代ではありません。そのため「自分達の技術」を使って「産学連携」を進める時代といえます。アメリカのスタンフォード大学の技術移転収入を例にとると、2003年で約50億円だったのが今では120億円。小泉内閣の「大学発ベンチャー1000社計画(2001年)」、「知的財産大綱(2002年)」、「国立大学が法人化(2004年)」から約20年経った現状を、3人の演者の先生方にお話頂きます。奮ってご参加ください。

2023年9月30日  日本再生歯科医学会 会長  堤 定美

日 時:2023年11月25日(土)       開演 13:25~ (開場 13:00)
場 所:大阪大学中之島センター    7階セミナー室7B
参加費:事前登録         会員1,000円、非会員  7,000円
            当日参加登録 会員2,000円、非会員10,000円
            学生・・・・・無料
          (なお、非会員の参加費の7,000円は初年度の「年会費」に振り替えます)
スケジュール:
            13:25-13:30     開会あいさつ    堤 定美
            13:30-14:40(70分)  基調講演    演者 十河基文
            14:40-14:50     休憩 
            14:50-15:30(40分)  講演1     演者 村瀬晃平
            15:30-16:10(40分)  講演2     演者 二川浩樹
            16:10-16:25     休憩
            16:25-16:40(15分)  モデレーター     堤 定美
            16:00-16:45     パネルディスカション
            17:00~        懇親会      懇親会費 5000円
                                            (同センター内2階カフェテリア・アゴラ)

 基調講演
     「何故、今、産学連携か?(総論編)
      ~大学発ベンチャー起業20年と5年の大学での支援から感じたこと~」
       大阪大学大学院歯学研究科
       イノベーティブ・デンティストリー推進センター 特任教授
       株式会社アイキャット代表取締役CTO               十河基文

 講演2 「医療機器開発における部材供給のエビデンスのための共同研究」
      大阪大学大学院基礎工学研究科産学連携センター先端機器デバイス開発支援講座
                                 特任教授  村瀬晃平

 講演3 「歯科からのイノベーション
      研究~特許~ライセンス~ロイヤリティ収入の裏話」
      広島大学大学院 医歯薬学総合研究科
      口腔健康科学専攻 口腔健康科学講座 口腔健康科学講座 教授
      株式会社キャンパスメディコ代表取締役会長             二川浩樹



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